文科省、MEXCBTシステム改善に向け情報提供依頼を開始 2027年度の全校一斉CBT実施を見据え

今日は家庭学習まわりで3件ありました。

文科省、MEXCBTシステム改善に向け情報提供依頼を開始 2027年度の全校一斉CBT実施を見据え

文部科学省は、文部科学省CBTシステムの今後の安定的かつ持続可能な運用に向け、システム改善や活用推進に関する情報提供依頼を開始した。2021年度から全国で活用が始まった本システムは、2027年度の全国学力調査において小中学校の全教科等で悉皆実施される予定である。これを見据え、大規模なアクセスに耐えうるクラウド基盤や自動採点、生成AI技術などの知見や提案が広く公募されている。

出典: 教育家庭新聞

アイリスオーヤマ、OS非搭載の学校向けLUCA大型ディスプレイを発売

アイリスオーヤマは、タッチ操作に対応した大型ディスプレイを教育機関や自治体、企業向けに発売した。学校現場における導入や運用コストを抑えるため、OSやカメラ、マイクをあえて搭載しない設計を採用している。USBケーブル1本で接続でき、デジタル教科書などの画面に直接文字や図形を書き込んで情報を共有することが可能である。

出典: 教育家庭新聞

KADOKAWA、10代の知的探究に伴走する新シリーズ知のクエストリアを創刊

KADOKAWAは、10代の進路選びに寄り添う新教養シリーズ〈知のクエストリア〉を創刊した。探究学習の広がりや総合型選抜における志望理由の重視などを受け、自分だけの問いを見つけたい中高生を対象としている。シリーズ第一弾として、物理法則を哲学やAIの視点から問い直す書籍が発売された。

出典: PR TIMES

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