パナソニック、女子中高生がIoT家電をプログラミングして「おいしさ」を科学する

今日は家庭学習まわりで3件ありました。

パナソニック、女子中高生がIoT家電をプログラミングして「おいしさ」を科学するSTEM体験プログラムを開催

パナソニックは19日、滋賀県草津市の草津拠点で、山田進太郎D&I財団が展開する女子中高生向けSTEM体験プログラム「Girls Meet STEM」の一環として、「キッチン家電で“おいしさを科学する”お仕事とは?」を開催した。

関西を中心とした女子中高生17人が参加し、「食卓でおなじみのおかずに合うご飯」をテーマに、IoT炊飯器を用いた調理科学体験を実施した。

参加者は理想のご飯を実現するための炊飯条件を自ら考え、実際に炊飯・試食を行いながら、モノづくりの現場で実践されている「仮説→実験→検証」のプロセスを体験した。

出典: ICT教育ニュース

日教組が「調整授業時数制度」に関する緊急シンポジウム開催、学校裁量拡大に伴う現場の負担増・自己責任化への懸念を議論

日本教職員組合は21日、次期学習指導要領で導入予定の調整授業時数制度を巡る緊急シンポジウムを都内で開いた。

登壇した研究者らは、制度によって教育課程に余白を生み出すには、教科書内容の大幅な精選が必要だと訴えた。

日教組は、来年3月の告示に向け、今後実施されるパブリックコメントを通じ、標準授業時数の削減や教育内容の精選を求める考えを示した。

出典: 教育新聞

相思創造研究所、特別支援DXクラウド「すくすく」に対話型AIで「個別の指導計画書」作成を支援する新機能を追加

相思創造研究所はこのほど、特別支援教育向け統合支援クラウドシステム「すくすく」において、AIとの対話で「個別の教育支援計画」および「個別の指導計画」の作成を支援する新機能の提供を開始した。

今回の新機能では、数十項目のフォーム入力を行う代わりに、チャット形式でAIの質問に答えることで計画書のドラフトを自動生成できる。

これまで1件あたり60〜120分かかっていた作成時間を25〜45分程度に短縮できる見込みとなっている。

出典: 教育家庭新聞

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