災害時の通信を体験、小中学校向け「無線機を活用した防災教育プログラム」無償貸与

今日は家庭学習まわりで3件ありました。

災害時の通信手段を実践体験、小中学校向け「無線機を活用した防災教育プログラム」無償貸与が9月1日開始

地震や水害時の通信途絶に備え、小中学生が実際に無線機を使って情報伝達や避難行動を体験できる学校向け防災教育キットの無償貸出受付を開始。

アイコムは、対象を高校やPTA、地域へも拡大してプログラムの提供を行う。

出典: 教育家庭新聞

チャンス・フォー・チルドレン、全国7,374人の保護者調査で「物価高に伴う子どもの体験・学習格差」の実態を公表

物価高騰が続く中、習い事や家庭学習教材、学校外体験活動を削減せざるを得ない家庭が増加し、子どもの学習・体験格差の拡大と公的・民間の学習支援の必要性を指摘。

調査によると、年収300万円未満の世帯の小学生の約4人に1人が直近1年間に体験活動に参加しておらず、高収入世帯との間に大きな差が見られる。

出典: PR TIMES

女子中高生対象「AI×ものづくり」体験、Copilotで発想を広げ3D作品を制作するプログラムが開催

女子中高生が生成AI(Copilot)との対話を通じてアイデアを発想・具体化し、3Dモデリングによる作品制作を通じてテクノロジーとものづくりを学ぶ体験企画を実施。

イベントでは、AIを活用して自身の発想を形にするアプローチを体験することができる。

出典: こどもとIT

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